2021年3月14日日曜日

映画「太陽は動かない」

 映画「太陽は動かない」を観てきました。

藤原竜也さんと竹内涼真さんが活躍する映画。

いつも映画は、あまり情報を入れずに観るのですが、観終わってから調べると、WOWOWでのドラマが先行していたんですね。
「これ知ってるでしょ?」という形で進んでいて、初めは「もう少し説明が必要なのでは?」となりました。
さらに小説「太陽は動かない」と「森は知っている」を同時に映像化しているそうで、そのあたりも盛り込んでいたので、説明が省略されていたのかもしれません。

藤原竜也が演じる主人公の子供時代は、必要だったかなぁ。。。
市原隼人さんは、映画ではちょい役。WOWOWでたくさん出ているんだろうなぁと想像します。

つまらない映画ではなかったですが、テレビでいいかなぁと思いました。

最後に「やっぱりケツ見てたんだ~」とほっこりさせていただいたのが良かった。



2021年3月13日土曜日

よしもとお笑いライブin小平2021

よしもとお笑いライブin小平2021を観てきました。

ルネこだいらでは、夏休みに開催するのが定番ですが、今年度はコロナ禍で開催が延期となり、3月に実施となりました。
しかし、定員は5割。早く満席で開催できることを願います。

出演は、中川家、佐久間一行、NON STYLE、ウーマンラッシュアワー、うるとらブギーズ、インディアンス、コロコロチキチキペッパーズ、オズワルドと豪華なメンバー。
ルネこだいらには、毎回本当に良いメンバーを送り込んでいただき感謝です。

笑いっぱなしでした。
特にツボったのが、うるとらブギーズの「迷子センター」。
「ティビシ」「定菱」が頭から離れませ~ん!(笑)

テレビにほとんど出ない、ウーマンラッシュアワーをたっぷり観られるのも舞台の良さですね。

2021年3月8日月曜日

映画「世界で一番しあわせな食堂」

 映画「世界で一番しあわせな食堂」を観てきました。


フィンランド映画は初めて見ました。
でも、会話の半分は英語だったので聞きやすかったです。

フィンランドの美しい自然の映像と美味しそうな中華料理。
料理がもっとたくさん出てくるのかと思っていたのですが、それほどでもありませんでした。
主役の中国人シェフは、ちょっと山崎まさよし風で親近感があります。

フィンランド田舎食堂の女性シルカ。最初は脇役かと思っていたのですが、ヒロインでした。素敵な女優さんですね。

中華料理が医食同源なのは知っていますが、中華料理が一番と強調します。
もちろん中華料理は美味しいのですが、きっとフィンランド料理もおいしいはず。
もう少し、フィンランド料理と融合して、多様性が広がると良いなぁと感じます。

物語は、傷心の中国人父子が再生していくもの。
ゆったりとした時間の中で、温かい気持ちになります。
フィンランドのおじいちゃんたちが最高でした。

落ち着いてみられる良い映画です。
そして・・・トニャカイの肉、食べたい!😋


2021年3月7日日曜日

「書いて生きていく プロ文章論」

 「書いて生きていく プロ文章論」(上阪徹 ミシマ社 1,600円+税)


最近「文章術」的なものを読んでいますが、今年に入って3冊目の文章術の本。

「言葉のちからをつくる本」「三行で撃つ」とはまた違うアプローチです。


文章を書くという話なのですが、谷さんの著書「公務員のための伝わる情報発信術」とも内容が重なります。
この本のテーマは、文章で「伝える」ということ。
読み手に何を伝えたいか、感じてほしいか、読み手の立場に立って考えようというものです。

これは、谷さんの本の「伝える前にきちんと考え方を整理しよう」と同じですね。
文章を書く前に誰に向かって書く文章なのか、読み手が知りたいことを想像しているか、読み手に発見があるかなど事前準備の大切さを説きます。
これをベースに、読みやすい文章などの技術が乗ってくるのだと。

文章に限らず、チラシ作成、ホームページ作成でも同じですね。

そして、今本で何度も出てくる「相場観」
ニュアンスを伝えるのが難しいのですが、読み手がどういうものに興味を持ってもらえるのかの「相場」があるというのです。
金融・証券の分野で使われる言葉ですが、それを文章術に転用しています。
優しすぎると馬鹿にされている、幼稚だと感じるし、難しすぎると読み進めてもらえない。
この微妙な相場を感じる「相場観」が大切なのだと。

ちなみに「観」は主体的判断が入っている場合に使い、「感」は感じがあるという状態を表現する場合に使うのだそうです。

読者のイメージは持つようにしていましたが、相場観という言葉、妙に腹落ちしたのでした。



2021年3月6日土曜日

映画「花束みたいな恋をした」

映画「花束みたいな恋をした」を 観てきました。


主演は菅田将暉さんと有村架純さん。

この映画は、時空を越えたり、大変な不幸に襲われたり、爆発したりといった派手なものは何もありません。
調布市の多摩川沿いのマンションに暮らす若者の等身大の恋愛模様。
きっと、今の若者はこういう気持ちで過ごして、こういう恋愛をして、こういう悩みを抱えているんだろうなぁと思いました。ヒットしているということですので、きっとその世代に「刺さる」のでしょう。


私には何とも切ない。切ない気持ちになりました。
この感情がどこから来るのか?
もう少し寝かせてみないとわかりませんが、心揺さぶられて映画でした。

ちなみに、劇中に出てくる曲、カラオケで歌われた曲は全くわかりませんでした。。。

そして私は、やっぱり菅田将暉さんが好きなのかも?と思いました。(笑)


2021年3月3日水曜日

「ネットワーク活動でひろがる公務員ライフ」

「ネットワーク活動でひろがる公務員ライフ」、読了しました。
全国を駆け回る著名な公務員、山形市の後藤さんの2冊目の著書です。

とにかくすごいのは、絵や写真、図などが一切なく、文字だけで埋まっていること。
後藤さんの熱い想い、気持ちがあちこちから溢れ出しています。
 
後藤さんの講演は何度か聴いたことがありますし、酒席などでお話も何度もお聞かせいただいているので、書いてある内容はかなりの部分が知っているものでした。
 とはいえ、こうして文章に残すというのは大変な作業。後藤さんのすごさを改めて感じます。
 
ポイントはたくさんあるのですが、グーッと絞って3点だけ。
1 外に出なければ自分たちのレベルはわからない
2 「できる」という意識を持つ
3 いつか自分の出番はやってくる

この3つのポイントに興味を持った方は、ぜひこの本を手に取ってみてください。

そして最大の特徴は「知域」という言葉。
「地域に飛び出せ」ということは、ずいぶん前から言われていて、その効用もみんなわかっています。
しかし、ハードルが高くてなかなか飛び出せないのも事実。
そこを「知域」という言葉に変え、ハードルを下げ、スモールステップ、スモールサクセスから始めようというものです。
「知域」は、「知」に関わるものなら何でもよく、『知を学ぶ場の勉強会』『仲間知り合える交流会』『住民の思いを知る場』などなど、自分で知域を定義して、参加してみる。
初めの一歩が大切なんですよね。
 
後藤さんの思いがたくさん詰まった1冊。
年度の切り替わるこの時期、おススメです。


最後に、残念だったことを一つ。
全国のOMを紹介するところ。
東京多摩地域のご当地OMとしてタマガワ・リーグ を立ち上げ、キックオフ大会の基調講演で後藤さんをお招きしていたのですが、タマガワ・リーグは印象に残っていなかったようで。。。  まだまだ修行が足りませんね。また、がんばります。
 

2021年3月1日月曜日

東京吹奏楽団定期演奏会

 東京吹奏楽団第67回定期演奏会に行ってきました。

この演奏会は、昨年10月に予定されていたものが、コロナ禍で延期されたものです。
延期したものの、年明けに緊急事態宣言が出され、今回は緊急事態宣言の中での開催です。
主催者の皆さんは、再延期すべきか、中止すべきかかなり悩んだとのこと。
いろいろな思いがある中での開催となりました。
会場は、池袋の東京芸術劇場。

一席置きの定員5割での開催でした。
今回のプログラムはこちら。

 喜歌劇「天国と地獄」序曲 / J.オッフェンバック arr. 建部 知弘
 エルザの大聖堂への行列 / R.ワーグナー arr. L.カイエ
 シンフォニア ノビリッシマ / R.ジェイガー
 バンドのためのゴジラ・ファンタジー / 伊福部 昭 arr. 和田 薫 監修. 汐澤 安彦
 交響詩「ローマの松」 / O.レスピーギ arr. G.M.デュカー

第一部最後のゴジラには痺れました。
トロンボーンが格好良かった。
第2部のローマの松は、吹奏楽で初めて聴いたのですが、よいですね~。

アンコールは、
 ・主よ人の望みの喜びよ 
 ・ティコティコ 
 ・エルクンバンチェロ 
 ・星条旗よ永遠なれ
とたっぷりと。
今回は、全体を通して、低音が気になった演奏でした。
とにかく気持ちよかった。

次回は、9月。和田一樹さんを指揮に迎えます。
和田さんは、ルネこだいらでもお招きしたことがある指揮者です。
どんな演奏になるのか、また、楽しみです。もちろんいきます!!

厳しい環境の中、演奏会を実施していただいて有難うございました。