ラベル 寄稿 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 寄稿 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年2月13日土曜日

都政新報に寄稿しました

都政新報に寄稿しました。

FMひがしくるめで「ほくほくラジオ」という番組作りを行っていますが、ちょうど1周年になる機会に、コミュニティFMについて書いてみないかとお声掛けいただきました。
FMひがしくるめ

都政新報へは、昨年、若手へのエールというリレー連載の1回を寄稿したご縁から、再び機会をいただきました。
都政新報はあまり聞いたことがない方が多いと思います。東京都や23区、都内の市区町村職員を対象にした自治体専門紙です。

今回いただいたテーマは「コミュニティFM」。
初めは番組のこと、番組作りなどについて書こうと思っていたのですが、考え始めたら
「コミュニティFMって何?」
「私たちが番組作りをする意味って何?」

などが気になりだして、調べているとコミュニティFMが今もなお増え続けていることがわかりました。
増え続けるということは、求められていること。
私たちが関わる意義は、地域に求められているものに重なっているのかもしれないと、そのあたりの気持ちを書いてみました。

全文はこちらです。(都政新報にブログにあげる許可をいただいています)

都政新報2021年2月12日号

2021年2月現在、全国のコミュニティFM局は334局です。2011年6月は、248局だったということですので、約10年の間に86局も増えています。
スマートフォンのアプリでラジオを聞くことができるので、ほぼ全員がラジオの受信機を持っている時代。
いつの間にか、時代が一回りして、ラジオが身近になっています。
コロナ禍で、外出自粛の状況もラジオ回帰に寄与しているようです。

もちろん、ほくほくラジオを放送しているFMひがしくるめも「FM++」というアプリで聴くことができます。
クラブハウスという音声アプリも流行っていますし、音声が見直されているんですよね。

いかがですか? ラジオを聞いてみませんか?

2020年12月23日水曜日

都政新報のリレー連載「若手へのエール!」その2

 


都政新報のリレー連載「若手へのエール! これからの公務員の仕事術・働き方」の全12回が終了しました。

 
都政新報のご厚意により、この連載全12回が堤さんのブログに掲載されています。
興味のある方は、そちらからお進みください。
 
私のいただいたお題は「地域とつながり」でした。
私は、一部事務組合、公益財団法人に出向しています。
この出向で他団体とのつながりを経験しました。
また、2団体とも市民サービスの最前線で多くの市民の方々と連携させていただきました。
その他、産業振興課、環境政策課などの仕事でも地域とつながっているのをみて、
堤さんがこの話題を私に振ってくれたのだと思います。

多摩地域の自治体職員の交流の場であるタマガワ・リーグなどにも触れてもOKという言葉が添えられていました。
主催する団体だけではなく、他の自主勉強会に参加したり、関東自主研サミットなどの交流の場に出かけたりして、多くの学び、気づきをいただいていましたので、そのあたりを期待されていたのだと思います。
 
地域とつながることはプラスになるし、そういう機会を積極的に作ろう。
そうすれば世界が広がるし、気がつかなかった自分自身の才能も開花し、自分自身の成長にもなる。
だから場に飛び込もう!
そうだ、クランボルツの 「計画的偶発性理論」に結びつけよう・・・
と思っていたら、リレー連載でクランボルツが私の前に登場。。。(笑)
リレー連載の面白いところでもあり、難しさも体験できました。
 
そこで、ちょっと方向性を変えて、地域に飛びだそうだけではなく、「仲間を作ろう」という視点を加えてみました。
そして「仲間力」の題材として選んだのが漫画の名作「ワンピース」。
いきなりワンピースのくだりで始まると、ちょっとチャレンジしてみました。
違和感なかったでしょうか??

イラスト:吉田一裕さん
 
上記の写真が、全文です。約1,400字。
イラストは、私の文章を読んで書き起こしていただいたもの。
画が入ると、ぐっとイメージが広がりますね。
  • 個性的な仲間で作るチームが強いこと、
  • 同質は居心地がよいけど、異質が集まるからこそ力が倍増すること、
  • 人との出会いの中から自分が磨かれること、
そんなことを書いてみました。

 リレー連載、とても楽しかったです。
堤さん、貴重な機会をありがとうございました。 

2020年12月22日火曜日

都政新報リレー連載「若手へのエール!」その1


都政新報のリレー連載「若手へのエール! これからの公務員の仕事術・働き方」の全12回が終了しました。

この企画は、堤直規さん(小金井市 行政経営担当課長)によるものです。
堤さんがテーマを決め、堤さんのネットワークで書く人を選んだもの。
堤さんの企画力とネットワーク力に脱帽です。
そんな中の一人に選んでいただき大変光栄です。
 
都政新報のご厚意により、この連載全12回が堤さんのブログに掲載されています。
ぜひ一度お読みいただければと思います。
全12回、11人がそれぞれの経験から与えられたテーマにフォーカスを当てています 。
皆さんの文章が、実に面白い!
  1. 広がる公務員の働き方 (小金井市 堤さん)
  2. あなたには強みがある (元武蔵野市 齋藤さん)
  3. 異動を楽しもう (所沢市 林さん)
  4. 管理職って面白い (足立区 定野さん)
  5. 専門性を高める (東京都 藤井さん)
  6. 公務員女子はいなくなる!? (諫早市 村川さん)
  7. 障害のある人もないひとも (立川市 大橋さん)
  8. 2枚目の名刺のススメ (さいたま市 島田さん)
  9. 地域とつながりと仲間力 (小平市 神山)
  10. 公務員として生きる (山形市 後藤さん)
  11. キャリアを重ねる (キャリアコンサルタント 柴田さん)
  12. 仕事術から働き方へ (小金井市 堤さん)
どうですか?タイトルを見ただけでも面白そうでしょ??
 

私のいただいたお題は「地域とつながり」でした。
私自身、一部事務組合、公益財団法人に出向し、他団体とのつながりを経験し、
また、産業振興課など仕事でも地域とつながっているのをみて、
堤さんがこの話題を私に振ってくれたのだと思います。


どんな風に書いたのかは、その2でご紹介します。
 
 リレー連載、とても楽しかったです。
堤さん、貴重な機会をありがとうございました。