2020年12月12日土曜日

ほくほくラジオ 第14回

 

2020年2月14日(金)に始まったFMひがしくるめほくほくラジオ

12月11日(金)の回が、今年最後の放送でした。

みんなでワイワイと今年を振り返ろう!と思っていたのですが、さすがに師走。

この日は、3人で、しっぽりと全13回を振り返りました。

番組が始まった当初は、新型コロナウイルスが日本に入ってきたね。。。くらいの認識でしたが、

あっという間に全国に広がり、学校は一斉休校。

スタジオも人数制限をして、ゲストもすべて電話出演によるリモート。

なんとも不思議な体験をさせていただきました。

その後、第2波、第3波とコロナ禍でも可能な範囲でできることを少しずつ広げていき、何とか12月の放送までたどり着けました。

FMひがしくるめの金曜20時からの放送は、週替わりで番組が変わります。

私たちほくほくラジオは、第2週目が担当なのですが、週替わりが故に第5週の担当がいません。

というわけで、局にお願いして、5週目も担当させていただくようになりました。

これまで、5月、7月、10月と5周目を担当し、それぞれスペシャル番組として、放送しました。

5月の放送は、小平市観光まちづくり大使・吉本一謙選手(清水エスパルス)をお迎えしての吉本スペシャル。

7月は、清瀬市長をお迎えして、清瀬市市制施行50周年スペシャル。

10月は、スタジオを飛び出して、小平市内のサテライト会場から放送する小平スペシャル。

それぞれ、いろいろな思い出と、新しいチャレンジがあり、ワクワクの放送となりました。

 

新年の放送は、1月3日(日)10時から2時間の特番です。

こちらもお楽しみに。


2020年12月10日木曜日

ルネこだいら1hourコンサート

 ルネこだいら1hourコンサートに行ってきました。

1hourコンサートは、平日の19時30分に開演するルネのシリーズ企画です。

今年は、第3夜まであり、フルート、ヴァイオリン、ピアノと演者を替えながらのプログラムでした。

この日は、第3夜 小林愛美 さんのピアノリサイタルです。

プログラムは、オールショパンでした。

3曲目は、40分を越える大作。

譜面を見ずに、ピアノと一体となった演奏に、会場は引き込まれます。

圧巻の演奏でした。

アンコール曲は、ショパン:ノクターン 嬰ハ短調 第20番 「遺作」。

終演後、拍手は鳴り止まず、何度もカーテンコールに応えていました。  

 

会場は、新型コロナ対策で定員の1/2の観客。

この素晴らしい演奏を定員いっぱいの方に聞いてほしかったなぁ。


2020年12月9日水曜日

「若手へのエール!」都政新報リレー連載


小金井市の堤直規さんの企画で「若手へのエール! これからの公務員の仕事術・働き方」と題したリレー連載が、都政新報で掲載中です。
全12回で、2020年11月10日号から12月18号。この中の第9回目を担当させていただきました。

各回、いろいろな地域で活動する公務員などの皆さんが、堤さんから与えられたテーマで寄稿するのですが、私がいただいたテーマは「地域とつながり」

実は、初めに書きていたのはクランボルツの計画的偶発性理論を題材に地域に出て、計画的に異文化の人たちとつながろうとしていたのですが、私の数回前の方がクランボルツ理論を引用していました。
ここがリレー連載の面白いところですね。誰が何を書くのかわからない。(笑)

ということで、テーマに「仲間力」を加えて、全体を書き直しました。
  イラスト:吉田一裕

ですのでちょっと軸のない、まとまりのない文章になっているなぁと反省しています。
でも何とか、次の方にバトンを渡すことができました。。。

とにかく堤さんのネットワークの広さがすごい。
今回の連載メンバーは、堤さんがお書きになるのはもちろん、齊藤綾治さん、林誠さん、定野司さん、藤井朗さん、村川美詠さん、大橋翼さん、島田正樹さん、神山、後藤好邦さん、柴田朋子さん。
全体を見通すと、ほんとにおもしろい。

全文は、都政新報のご厚意により、堤さんのブログに掲載してありますので、他の方の寄稿も併せてぜひご覧ください。



2020年12月8日火曜日

「公務員の調整術」

 「公務員の調整術」(定野司著 学陽書房)

読了しました。


いつもながら、定野さんの引き出しの多さ、幅の広さ、視点の鋭さに驚かされます。
いろいろな場面で必要な調整力。定野さんの豊かな経験に裏付けられて、各場面を想像しながらスッと言葉が入ってきます。

正論だけではなかなか理解してもらえないこともありますよね。
何が必要なのか、何が足りないのか・・・いろいろなヒントがここにあります。

職場内、住民、議会などなど調整術が必要な場面はあちこちにあります。
若い人も管理職も、いろいろな人に読んでもらいたい、参考になる知見がいっぱいです。


そしてそこには、AIに代替されない生き方のヒントが隠されているのです。


2020年12月6日日曜日

映画「ドクター・デスの遺産」

 映画「ドクター・デスの遺産」を観てきました。


綾野剛さん、北川景子さん、かっこいいですね。
ドクターですの正体の〇〇さんも狂気を感じます。

死ぬ権利はあるのか?
安楽死は認められるのか?
・・・答えはなかなか見つかりません。

個人的には、居酒屋のシーンで北川さんがホッピーを飲んでいたことにくぎ付け。
北川さんが「ナカくださ~い」って!!
感動した。(笑)

2020年12月3日木曜日

ルネこだいら寄席「師走の落語精選会」

 ルネこだいら寄席「師走の落語精選会」に行って来ました。

やっぱりライブはいいですね。
末廣亭、鈴本演芸場などとは雰囲気が違うホールでの落語会。
ひとりひとりの話をたっぷり聴くことができます。
テレビでは5分程度、演芸場でも15分くらいですが、
この日の昇太師匠、市馬師匠は30分とたっぷり噺を聴くっことができました。
大好きな噺家の一人、菊之丞も良かったなぁ。

久しぶりにじっくり噺を聞いて、大笑いして、すっきり気持ちの良い夜でした。







2020年11月29日日曜日

今村さんとオンライン対話会

今村さんを囲んでのオンライン対話会に参加しました。

第1回目に参加してから久しぶりの参加です。

今村さんのお話はたくさんの方に聞いてもらいたいので、自分から先に申し込むことは遠慮していました。

毎回定員いっぱいでしたが、昨夜はなぜか少なめ。。。というとことで、直前に参加を表明し混ぜていただきました。


対話の様子をこんな素晴らしいグラレコにまとめる方もいて、ホントにすごいと感心したり。。。


昨日は厳しめの今村節でしたが、特に関心を集めたのは「地方交付税がいつまでもあると思うな」というところです。

・国税も減る中、地方交付税だけがいつまでも安泰なはずがない。

・国債で賄ったとしてもいつかできなくなる時が来る。

・減収補填債で将来につけを回しても、交付税で補填してくれる保証はどこにもない

などなど、気がつかなかったふりをして通っている人が多いですが、現実的に、冷静に考えればそうですよね。

自主財源を含めて、どのように歳入を確保していくのか?

歳入に見合った歳出をどうやって組み立てていくか?

地方自治体の答えのない旅は、まだまだ続きます。