2016年11月5日土曜日

話を聞くということ

今日は、小平市民活動センターで行われた講座に参加してきました。
4回連続講座だったのですが、仕事の都合がつかず、最終回の本日だけスポット参加。

今日は、川北秀人さんの講演です。
いつかお聞きしたいと思いながら数年・・・。ようやく機会が訪れました。

NPO団体向けの講座だったのですが、非営利組織に通じる示唆がたくさん!
あっという間の3時間でした。

聞いているだけで、自分の組織で確認したいこと、実践したいことのアイディアがいろいろ浮かんできます。
具体的で、わかりやすいお話は、腹に落ちることに満ちていました。

情報量がたくさんだったので、内容はゆっくり消化します。

 
冒頭で川北さんがお話したフレーズを一つ。

「自身の行動を変えるために、話を聞いてください」

川北さんは、こう切り出しました。

以前、別の講座で教わり、私の軸になっているものの一つに、
「学習とは、自らの行動パターンを変えること」というものがあります。

まったく同じことだなぁと、改めて思いました。

インターネットの普及により、情報収集は格段にしやすくなりました。
たくさんの情報がどんどん入ってきます。
しかし、それが「行動」として表に出てこなければ、単なる情報の蓄積にすぎません。
情報を「知識」に昇華させるためには「行動」が必要なのだと思います。

もちろん、自分が変えられることは、小さなことかもしれません。
でも、少しでも変われば、周りに伝わるんだと思うのです。
少しの変化が、将来の大きな変革の第一歩だったなんてことも、振り返るとあるかもしれません。

大きく変えるのではなく、自分でできることを、自分のできる範囲で。
前例踏襲は、縮小再生産ですから。

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