2019年1月4日金曜日

「言語化」してみる

新年にあたり、「今年の目標」などと大きな宣言をしていないのですが、
今年、心がけようと思うのは、「言語化」です。
思いや考えをできるだけ「言葉」にしてみたいと思います。

実は私・・・イメージ先行で、言語化が苦手なのです。(> <)
アウトプットが感覚派・・・とういうことでしょうか?



「言語化」と漢字を見れば「ことばにする」というごくごく当たり前のこと。
しかし、これが難しいし、非常に重要なものと感じているのです。
「頭で考えていること」「心に感じていること」を外部化すること。
他人がきちんと理解する「言葉にすること」なのです。

講演会で話を聴いたり、本を読んだり、自主勉強会で交流・対話することで、いろいろな情報が入ってきます。(インプット)
入ってきた情報は、そのまま蓄積されたり、これまで蓄積された情報とつなぎ合わさったりして新たなものができたりします。(考える、感じる)
その思いを論理的にまとめ、誰もが理解しやすいよう、外部化しやすいように明確化していきます。(言語化する)

 インプット ⇒ ②考える、感じる ⇒ ③言語化する(アウトプット)

こんなイメージなのですが、どうも感覚的は私は①②で止まっていて、論理的な整理ができていないような気がしています。

見たり、聴いたり、感じたり、考えたりしたことを実際に言葉として外に出すこと。声や文章として外部化すること。
このアウトプットがとても大事だし、今年、心がけていきたいことなのです。

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